竹的雑感記~ヨーロッパ生活…その後~

ヨーロッパでの経験を活かし…東京砂漠で奮闘中。

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生活のリズム

最近、ようやく落ち着いた生活を送れるようになった。

良くも悪くも「暇」が多い。

こちらの日常は…

まずは起床は7時半。

宿題があれば朝にする。本当は前日夜までにやるべきなんだけれど、夜寝る前にしようとして、一度眠くなるともう耐えられない。で、Go to bed

これも歳かな…とか思ったり。

最近ではシャワーも朝に済ませる事が多い。

授業は月曜以外は9時から(月曜は9時半から)だけれど、学校に隣接する学校のインターネットカフェは8時から開いているため、ちょっと早めに家を出てメールチェックしたり。

時差は7時間だから、この時間に出来るだけ返信をする。仮に学校が終わった直後だと日本時間で19時~20時くらいだけれど、ネットカフェが生徒で混雑するし、そうなるとポンコツ環境のインターネットは「使えねぇ」程に遅くなる。

混雑を収まるのをまてばもう日本は夜遅くなる。だから朝の時間帯(日本の昼過ぎ~夕方)にどれだけ返信できるかが結構重要。特に相手が携帯のアドレスとかだと、返信をこちらの夕方とかにやってしまうと相手の睡眠の邪魔をしかねない。

授業は9時から1時間目が1時間半あって、10時半から11時まで中休み。中休みには校舎の外に出て誰かしらとダベったり。僕の場合住まいが近いからちょっとご飯食べに帰ったり。そして11時から12時半まで2時間目があって学校は終了。あとはFree Time。

僕が小学生だった時の土曜日の感覚と似ている。毎日土曜日みたいな感じ。

ちなみに1時間目の授業はJoan(ジョアン(スペルは自信なし))というきっと自分の母親よりも年上の「おばさん」体格のいい、教育ママみたいな感じ。

2時間目はDenis(デニス(こちらもスペルは自信なし))という、僕とそう年は変わらなそうな女性の先生。なので、授業はJoanに比べてちょっと生徒がだらけてしまう。

クラスの人数は現在13人。一人のコリアンがここ2週間姿を見せてないけど。

授業自体は日本のそれとは大きく異なる。

席は決まっておらず、朝登校した順に思い思いの席に座って行く。

席の形も皆が向かい合うような形。僕の隣にはよくKORAYが座る。

どんな姿勢で話を聞こうが、途中無断でトイレに行こうが、携帯電話がなって退席しようがほぼ先生は何も言わない(「携帯の音は消して」くらいは言うけれど)。

日本の授業に比べれば生徒に対してたくさんの「自由」が与えられているけれど、それだけ「自主性」も求められる。落ちぶれてしまうのは簡単。

僕の場合、ヒアリングがまだまだだから、ずーぅっと先生の話に集中しておかなければいけない。一度集中力を切らせばThe end。話の流れがつかめなくなり、授業内容を見失ってしまう。

当然だけれど、生徒がわからない単語に対しても英語で説明される。僕にとっては過酷な1時間半。でも全て自分のため。

僕のクラスは下から3番目だから、文法的にはそれほど難しい事をやっているわけではない。けれど、トルコ人にしたってロシア人にしたってスイス人にしたって文法に難があっても聞き取るし、喋る事が出来る。

逆に僕は文法中心の英語教育を受けてきたから「実戦」に難がある。

とにかく早く簡単な日常会話を成立させることが出来る能力を身につけねば。

授業終了後はまずLunch(ランチ)

今のところ、ALEKなりSHABANなりJOELなりが僕の分まで作ってくれることが多い。本当にありがたい。

Lunch後の選択肢はビーチクラブに行くか、ビーチに行くか、ジムに行くか、部屋でまったりするか。ただの暇な学生である。これからは「勉強」という選択肢も増やさないと…。

夕飯も8割方ALEKとSHABANと一緒、そしてたまにJOELも一緒

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左からALEK、SHABAN、僕、JOEL。

本当に楽しい仲間たち。でも2週間後はこのメンバーで僕しか残っていない…。

ALEKは結構英語が出来る、器用なタイプ。SHABANはALEKに比べれば英語力は劣る。いつもお気楽なタイプで気前がいい。

2人は高校時代からの友人らしく、写真を見せてもらってもいつも2人で写っている。まさしく「大親友」のようだ。

JOELもあと10日ほどでスイスに帰ってしまう。

「帰ったらフランス語喋って、仕事して…」

と帰国後の生活に頭を悩ませていた。彼の英語はすごく聞き取りやすい。そしてなにより物腰が柔らかく、何事にもキチッとしている。

僕らの部屋が古く汚いにも関わらず、ある程度保てているのは彼のおかげ。

「僕らがいなくなったらお前がボスだ」

なんて言ってたけれど、部屋の古株になる日がこんなに早いなんて。

そう言えば昨日、初めて自炊をまともに最初から最後までやった。

僕が作ったのは「炒飯(チャーハン)」

SHABANはお出かけしてたから、僕とALEKの2人で食べた。ALEKにも結構好評で、自分自身初めて作ったにしては上出来だった。

っていうかこちらの米はポロッポロだから炒飯にはもってこい。

P1020182.jpg


ALEKは無理してお箸で食べようとしてたんだけれど、この米は生粋の日本人でもお箸で食べようとは思わない。


さて、こんな「日常」が月曜~金曜日まで続く。

ただ今のところ「日常」さえもが刺激的な毎日だ。
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テーマ:雑記 - ジャンル:日記

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留学(Malta編) | コメント:2 | トラックバック:0 |
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この記事のコメント

はじめまして! ランキングからお邪魔しました。
マルタ楽しそうですね~!私も去年の今頃ちょうどマルタに語学留学してたのでとても懐かしいです。今頃は海がきれいでしょうね。一緒にいるメンバーも楽しそうでいいですね!ちなみに、私のブログにリンク貼らせて頂いてもよろしいですか?
更新楽しみにしてます♪
2007-06-17 Sun 20:10 | URL | amy #-[ 編集]
コメントありがとうございます!
僕は現在夏のマルタを満喫中です。
こうやってコメントを頂くと下手な記事は書けないことを痛感します(^^;
リンクは全然OKです!
これからも是非覗きに来てください。
2007-06-18 Mon 16:21 | URL | Take #-[ 編集]

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