竹的雑感記~ヨーロッパ生活…その後~

ヨーロッパでの経験を活かし…東京砂漠で奮闘中。

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遂に1ヶ月!!

タイトル通り、僕のマルタ生活も1ヶ月経とうとしている。

1ヶ月と言っても、学校では4Weeks=1Monthとカウントするから実際には1ヶ月弱。ってことは僕もマルタには6ヶ月といいつつ実は5ヶ月強の滞在ということになる。

ここで学校のシステムを少し紹介すると、仮に1週間「海外」旅行に出る場合、その分を後ろに回したり、最後の数週を週30時間の授業(僕は普段は20時間)に変えることが出来る。

ってことは僕が海外にふらっと行く度に、もしかしたらマルタの滞在期間が延びるかも…という事。でもその場合、授業は後半に回せても、家賃は余分に払わなければいけない。

さてさて、先週から学校の方も夏季となり料金もvery expensive(とても高い)になったので、かなり入れ替わりの激しい時期を迎えている。僕が来た頃にいた生徒も先週、今週、そして来週あたりでかなりの人が帰ってしまう。

そしてFLATメイトのJOELも明日マルタを離れる…。

先週ROOMメイトのALEKSANDERが去ってからというもの、僕の部屋には僕一人。

良くも悪くもSINGLE状態。

プライベートが保たれるという意味では1人は快適だし、英語力の成長という意味では部屋に一人はあまり宜しくない。

難しいアンバイだ。

そして、近代日本で生きてきた僕が、携帯なしでこの1ヶ月を乗り切った。

この1ヶ月の通信費、0円…。

実家等への電話連絡は学校のインターネットカフェからSKYPEで済ませた。

実際のところ、携帯のない生活がこんなに快適なものかと実感しているところである。

これといって、特に必要性を感じないし(住まいが学校からかなり近いのが主因かな)、家でゆっくりしたい時には誰にも邪魔されず、それが出来る。

まだ長いことマルタにはいるから、必要性を感じたら持つつもりではいるけれど、この小さな島国…そして日本人以外とはまともにコミュニケーションが取れない状態では必要ないかな~なんて思っているところ。


生活費の方はおそらくは週8000円~9000円くらい。これはもちろん家賃、授業料を除いてある。あくまで食費や遊ぶお金だけ。

家賃、授業料を含めれば週40000円くらいってところ。

一番安く留学したければ、自分でアパートを借りて友達とシェアするのが賢明だと思う。ただし、これはあくまでマルタの場合。

アパートに住む弊害は、学生アパートに比べて人脈が広がりにくそうなところ。

アパートを借りて長くそこに済むと、SHAREメイトも長く一緒にいることになるだろうから、人付き合いが画一化される怖れがある。

学生アパートなら、どこからともなくやってくる学生とSHAREメイトにならなければならない。

現にJOELが去った後、僕のFLATには新たにスイス人がやってくるようだ。ちなみに僕の部屋には来週も僕1人の模様。嬉しいやら寂しいやら。

ちょっと話を逸らすと、次のFLATメイトがスイス人でちょっとホッとしている。

まだどんな人なのか…そして年齢もわかっていないけれど、スイス人は基本的に悪い人はいない気がする(JOEL然り)

逆にトルコ人やロシア人だと、もちろんいい人がほとんどだけれど、若干問題を抱えてしまう可能性もちょっと感じでしまう。

とにかく、いい人であることを祈る…。

話を戻して、学生アパートは一種の「スリル」を味わうことが出来る。自分でFLATメイトそしてROOMメイトを自分で決められないから。

ただし、自分でアパートを借りるよりも2倍くらい高い(はず)

あくまで主観でメリット、デメリットを挙げてみたけれど、僕は学生アパートに6ヶ月滞在が決まっているから、これが自分の運命だと思って楽しもうと思っている。

さて、最初のROOMメイト、ALEKSANDERが去った今、クラスメイトのKORAYと「つるむ」事が増えてきた。彼は同時期にコースを開始・終了する僕にやたらと親近感を抱いている。
この間も、彼のFLATと同じ建物の別の部屋の日本人(マルタでは大きな建物に一つないしは複数の玄関があって、さらに部屋に入るのにドアがあるというのが一般的)の部屋に遊びに行っていたところ、そんな僕をKORAYが見つけて、僕等全員彼のFLATに押し掛けることになって…。

合計14人(日本(男1人・女2人)、韓国(男1人・女2人)トルコ(男6人、女1人)スペイン(男1人))の状態で…

P1020249.jpg


こういった突然の集まりも人脈を広げるビッグチャンスなのだ。

しかし、外国人の名前を覚えるのは容易じゃない…。

KORAYは本当に僕に良くしてくれる。気持ち悪いくらい。むしろ、僕を最終的にだますためのプロセスかもしれない…などと考えてしまう。

でもホント「軽い」から何が本気で何が冗談かが未だに…そしてこれからもわからないと思う。

そして、今日金曜日の夜は僕の通う学校の生徒がなぜか!?集う場所NATIVEへ。ここもINSIDEは一種のディスコみたいなもので、僕は好きじゃないのだけれど、OUTSIDE(バルコニー的なところがある)はうるさいながらも会話ができる、マルタ一の繁華街Pacavilleでは貴重な存在。(ディスコみたいなところばっかりだから)

で、なぜか僕の座った席の隣にMODELの集団がいた。

少なくとも10人はいたと思うけれど、それもまた日本では見れない光景。

日本ではテレビの向こうでしか見たことのない「異性」。あそこまで行くともう「彫刻」である。

スタイル抜群、顔は小さい、背は僕より高かったりする…(僕は177CM)

すぐ近くにいても「現実味」のかけらも感じない。とにかくBeautiful…。一体どんな人が旦那になるわけ!?


さてさて1ヶ月経ってみての、僕の英語力だけれど、実感出来るほど伸びているかというと、自分ではなかなか実感できていないというのが本音である。

しかしながら、確実に英語を喋る「度胸」だけは座った…って感じ。

もちろんボキャブラリーは少なからず増えてきている。

JOELは

「確実に成長しているよ!」

と言ってくれる。

僕の発音は凄く悪いと自覚しているし、僕の話を聞き返されることもかなりあるけれど、最近は少し褒められる事も出てきた。

半年後の自分を見てみたい気もする。


僕のマルタ生活は4週が過ぎ…ってことは6分の1が終了したって事。

ここに来て自己紹介程度に挨拶を交わした人の国籍は依然書いた16カ国にプラスして、カザフスタンとリビアが増えたから…18カ国。

先週ALEKSANDERとSHABANがいなくなって、僕の留学生活の序章が終わった気がしていて、今は第2章の途中といったところ。

帰国は来年だからなぁ。今のところ、半年のマルタ生活を終えた後はEnglandに渡って2~3ヶ月英語の学校に通うつもりでいる。あくまでも「つもり」だけれど。

それにしても本当に日本の居酒屋とお風呂がかなり恋しい今日この頃である。

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2007-06-25 Mon 22:04 | | #[ 編集]

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