竹的雑感記~ヨーロッパ生活…その後~

ヨーロッパでの経験を活かし…東京砂漠で奮闘中。

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祝日が多い!?マルタ

「地獄の2時間授業」を乗り切った。

僕の体調の方は咳の回数がかなり増えてきていて、良いとは言えない状態だ。

僕の事を良く知っている人ならわかると思うけれど、僕は風邪をひくと毎回咳がひどくなる。だから慣れていると言えば慣れている。

というわけで、3連休前の夜にも関わらず今、僕は一人家に居残りしている。

早く治して、留学生活に集中したい。(今の状態では外出はもちそん授業にもなかなか集中できない)

6月29日金曜日はここに来て2回目の祝日だけれど、ここマルタは本当に祝日が多い(らしい)。

僕より前からマルタにいるクラスメイトのトルコ人Kayaも

「祝日が多すぎる!」

と嘆いていたくらいだ。

普通学生にとって祝日はありがたいものだけれど、僕ら語学留学生に取っては週3日(月曜以外の平日)行われる2時間授業の方が辛い。

普段から、学校は昼過ぎに終わるので半分休日みたいなもの。

それが祝日のある週は朝は30分早く始まって、昼は30分遅く終わる。(1日3コマ取っている人なら1時間遅くなる)

そして、祝日は何をするのか…の計画を立てないといけない。

休みの日に何もしない事ほどもったいない事はないから。

語学留学生は普段から時間を持て余しているのに、祝日のある週は授業時間は延び(2時間集中しておくのは至難の業)、そして休日は増えてしまうという、あまり嬉しくはないもの…それがPublic Holiday(祝日)だ。

学校がある時の方が、友達とも会えるし、何かと予定が埋まるのだが祝日はそうはいかない。

それに今、僕は「基本的には」英語の授業は好きだから。だからそもそも休日(週末)より平日の方が楽しい。

そんなありがた迷惑な祝日はもうEnough!(十分)

そして僕のFlatメイト、Fabrizioくんの撮影に遂に成功した!

P1020262.jpg


日本人でFabrizioくんを囲むの会。

今回は僕の料理の師匠の一人でもある、2NDHIROMI(HIROMIという名前は3人学校にいてそれぞれ入校順に1ST,2ND,3RDとなっている。僕の同期のHIROMIは3RD。日本人留学生(特に女性)が多いのがわかるエピソード)がメインで料理を作った。(という事で写真にはHIROMIが2人)

今回も僕はワンパターンクッキング、炒飯を作って、そしてもやしのバター炒めも作りまして…。

Fabrizioは本当にいい意味でスイス人らしい、スイス人という感じ。(あくまで僕のスイス人イメージと合致しただけだけれど)

頭が良く(こちらが拙い英語でも人の話をちゃんと理解する)、受け答え、そして部屋の扱いも丁寧(むしろ僕の方がはるかに雑だ)、そして英語の発音も凄く聞き取りやすく、また彼のリスニングの「幅」も広い(僕の喋る怪しい英語もしっかり聞きとる)。

22歳という年齢で容姿も若いのだが、その振る舞いは既に大人だ。

ちなみに22歳って…僕の元RoomメイトAleksanderと同い年だ…。

参考までに懐かしのAleksander

P1020130.jpg


世界にはいろんな22歳がいるな~。見た目は親子くらい違うぞ!

神様も悪戯が過ぎる。

でもそろそろAleksanderにも会いたくなってきた。今なら簡単に会える。彼はフェリーで90分のイタリアのシチリア島(カターニャ)にいるから。

7月中にイタリア行くかな。
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