竹的雑感記~ヨーロッパ生活…その後~

ヨーロッパでの経験を活かし…東京砂漠で奮闘中。

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3連休…まずはBlue Grottoに行ってきた。

3連休を使って、まだ行った事のないマルタ内の観光地を巡ろうと…まずはBlue Grottoに行ってきた。

Blue Grottoとは訳せば「青の洞窟」。

僕の住んでいるSt Julian'sからはバスでVallettaから乗り継いで行くのだけれど、その途中、バスの中に日本人の2人組がいるのがわかって、友達が話しかけた。

2人の名は、TAEとNAOMI。「英会話のジオス」のマルタ校に通っているらしい。

2人に言われた事…

「日本人男性に初めて会った!」

だった。彼女等は3ヶ月以上マルタに滞在しているのだが、それで初めてというのだからやっぱり、ここマルタには日本人男性の留学生は少ないみたい。だから何!?って感じだけれど。

結局、行動を共にする事になり、到着しましたBlue Grotto!

P1020273.jpg


Blue Grottoへは船で向かうのだけれど、その額が3LM(=1200円)。ちと高い。

いや、今の僕の金銭感覚から言うと結構高い。だからと言って渋るわけにもいかない。

しかし、やはり見るべきものはある。

P1020280.jpg


何とも神秘的な色をしている。結局船の乗船時間は往復20分ほどで…やっぱり3LMは高い!

その後、そこから歩いて行ける距離にある2つの神殿(Hagar Qim(ハジャーイム)、Mnajdra(イムナイドラ))へ。

歩いて行けると言っても、決して近いわけではない。30分は歩いただろうか。照りつける太陽の下を…。

かなり体力を消耗しながら到着。入口でチケットを買うのだけれど、本来国際学生証がないと出来ないらしい割引(3LM→2LM)を僕の友達(♀)が普段持っている学校のStudent Cardで粘り強く交渉して…成功しました学割。恐るべし女の魔力。そして男の僕はそれに便乗する事に。

神殿は巨大な石が巧みに積み上げられているのだが、紀元前3800年前に造られたらしい。

P1020288.jpg


こちらがHagar Qim(ハジャーイム)

昔の人はどういう思いでこれを積み上げたのか…などど回想…することもなく、ひたすら照りつける太陽に顔を歪める僕。

P1020287.jpg


こちらがMnajdra(イムナイドラ)

歴史的にはかなり重要な遺跡なのだろうが、長いこと炎天下に晒された僕には暑さを助長させるだけの風景である。

そして、疲れ果て帰宅する事に…(そもそも体調もすぐれないし)。

途中、Vallettaにてで昼食をとった。Vallettaには学割が出来て、Foodが半額になるお店がある。今回初めて利用したが、元から価格設定で若干高め。それでも安く済むことは間違いない。

そして部屋に帰り、友達と休憩していると鍵を開ける音が…。しかしなかなか開かない。
夕方、Fabrizioくんはコミノ島に出かけて行ったし、一体誰だ!?

そこで、友達の一人がピンときた。

「New Studentじゃない!?」

僕が内から扉を開けてあげると、何とビンゴ!見知らぬ若いヨーロピアンがでっかいスーツケースと共に立っている。

予期せぬ出来事…まさに不意打ち。

普通、来るときはベッドの上に誰が来るか紙が置いてあるもんだんだが…と思って僕の寝室を見ると、僕の使っていないベッドの横に紙が1枚落ちている…もしや…。

何と彼、僕のNew Roomメイトだったのだ。彼の名はAnder(アンドレ)。ウクライナ出身の19歳!

が、大きな問題を一つ抱えてしまった…彼はほとんど英語が出来ない!

正直、ショック!!!

僕ごときが言うのも何だけれど、おそらく彼はクラスもビギナーからスタートしなければならないだろう。

それに、あろうことか辞書なしでマルタに乗り込んできたようである。無鉄砲にも程があるってもんだ。(辞書は早いとこ手に入れてほしい)

人間的には非常にFunnyで好印象だが、間違い無く僕の英語の成長のためにはならない。

正直「引越」の2文字が頭を過った。MAX4人しか住めない部屋に僕よりはるかにレベルが下の生徒がやってきたのである。これは僕の英語力の成長にはもちろん、集団生活を送る上でも大問題!しかし、しばらくは様子を見ようかと思う。

来週までFabrizioくんもいることだし。Andreも若いから成長も速いだろう。

とりあえず間違い無く、彼はウクライナの富豪の息子のである(持ってる携帯もアメリカドルで500$とか言ってたし…(確かにマルタで見た携帯で一番立派))。

父上はどうやら建設業のボスのよう。

しかし、それすらも絵やらジェスチャーやらを交えながら知ったことなので定かではない。

一つ疑問なのはなぜそんな彼がシングルではなく、安いシェアを選択したのか…。

僕は彼の助けになるほど、英語力はない。

まあ、とにかく様子を見よう。

でもAndreは8週マルタに滞在するみたい。つまり2ヶ月ずっとAndreと僕は同じ部屋(の予定)。

これも僕の運命か…。

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留学(Malta編) | コメント:1 | トラックバック:0 |
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この記事のコメント

荷物届いたそうですね、勉強頑張ってください。こちらはみんな元気にやってます。
2007-07-06 Fri 10:52 | URL | 伸一父さん #-[ 編集]

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