竹的雑感記~ヨーロッパ生活…その後~

ヨーロッパでの経験を活かし…東京砂漠で奮闘中。

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Fabrizioくんとサヨウナラ…。

金曜日の夜は僕のRoomメイトFabrizioくんの最終日でもあったためマルタ一のCrazyな繁華街Pacavilleに繰り出す事に。

ちなみに、2週間僕を悩まし続けた風邪はようやくこの頃完治。

さすがにSummerシーズンということもあって、Pacavilleには平均20歳弱くらいのヨーロピアンどもか溢れている。本当にCrazyで好きになれないPacaville…。

行きつけの!?NativeでFabrizioくんと合流し、飲んでいるともう一人のRoomメイトのAndreがいて、3人で記念撮影。

ということで、Ander初公開。

P1020358.jpg


ちなみに、FabrizioくんとAndreはほとんど絡んでいない。

FabrizioくんのAndre評は最初は

「少し変わってるね」

だったが、最終的には

「彼はSpecialだね」

になっていた。とにかくFabrizioくんはAndreの事を普通だとは思っていなかった…。

Andreに話題を移すと、彼はとにかくまだ若く世間知らず。

今まで1度も自炊をしている姿をみたことがなく、マルタに来た当初は毎日McDonaldsに通っていた。(僕の町にはないから好きだとか言っていた)

…が素直な男の子である事も確かで、1度注意すれば以後はそれを正そうとする姿勢もある。

最近は、僕が彼の教育係的なポジションになりつつある。

そんなAndreだが、既に1週間でいくつかの「ファンタジー」を僕等に提供してくれている。

まず一つは彼のプランはやはり「シングルルーム」だったということ。

彼がマルタに来た時には既に僕とFabrizioくんがそれぞれの寝室を使っていたため、彼は僕とシェアせざるを得なかったのだけれど、彼のプランは「シングル」だったらしい。

最初に会った当初

「なんでこんな金持ち坊ちゃんが安いシェアを選択したのだ???」

という僕の素朴な疑問は間違っていなかった・

1週間近く、僕とFabrizioくんはその事実を知らなかったのだけれど、ある日突然ホームキーパーがやってきて1枚の紙を僕等に見せた。その紙には

「○○○(僕の名前) has to move to other room with spanish guy」

と書かれていた。はて?

僕は僕の部屋に5週間滞在していて、2週間前にFabrizioくんがもう一つの寝室にやってきて、そして先週Anderがやってきた。この時点で学校側(ホームキーパー?)がミスをしていて、Andreはシングルにならない状況だった。

で、なんで僕が「have to move(移動しなければならない)」なのだろうか。理解に苦しむ。そもそも文面に大いに問題がある。これじゃ僕が間違ったみたいだ(むしろ管理側は謝るべきだ!)。そんな状況に僕とFabrizioくんはただただ首を傾げるばかり。(ちなみに
Fabrizioくんはスイス人だからwith swiss guyと書くべきがspanish guy…この話には続きがあるけれど、また後日…)

しかもFabrizioくんが使用している寝室の方が狭く、そちらがシングルに使われるべき…。

そんな状況をFabrizioくんとAndreと協議した結果、Fabrizioくんが去った後にAndreがFabrizioくんの部屋に引っ越しする事で同意した。

で、Andreによると本人はシェアでも全然構わないそうなんだけれど、彼の母親がその状況を許さないらしい。(で、何で彼が直接僕等に言ってくれなかったかは迷宮入り)

そしてもう一つのファンタジー…。

彼は8週滞在の予定だったが、それをなんと4週に縮めたらしい…。

「僕には8週は長いから」

みたいな事を言っていた。

とにかく彼はまだ若いのだ。言わばまだ子供だ。

しかし、幸い彼の英語はハイスピードで成長している(気がする)。

とにかく、彼のマルタでの日々が彼の人生にとって貴重なものになることを願うばかり…。

話をFabrizioくんに戻すと、彼には金曜日の晩にビールを奢ってもらってりしてしまった(僕の方がはるかに年上なのに)。

そして、フランス人彼女との最後の晩を邪魔しないためにも僕等は早々と彼から「離脱」した。

そして、土曜日の午前中…彼はスイス最大の都市、チューリッヒへと帰っていた。

僕の3人目のRoomメイトだった彼はとにかく頭の良い青年だった。

一緒に過ごした時間は短かったけれど、彼は僕のスイス人イメージをさらにいいものにした。

今のところ、僕のこれからのプランではマルタ滞在後はイングランドでさらに英語を3ヶ月学び、最後の2~3ヶ月でヨーロッパ周遊の旅(From Portugal to Turky)をしようかと考えている。

そしてその際には彼の元を訪れてみたいと思う。

きっと彼なら歓迎してくれるはず。

これからも出会いの数と同じだけ別れがあるだろうけれど、どんどん人脈を増やして来年その集大成としてヨーロッパの旅をしてみたい。

それが今の僕の夢。
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