竹的雑感記~ヨーロッパ生活…その後~

ヨーロッパでの経験を活かし…東京砂漠で奮闘中。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

Shaban再来!そして海外での「初」運転!

僕の元Roomメイト、Aleksanderの親友で僕の大の仲良しでもあるアルバニア人のShabanが諸事情から、再びマルタを訪れることになった。

彼はイタリアのシシリー(シチリア島)にいるから、フェリーでやってきた。

そして土曜日、僕等はレンタカーを借りて、マルタの街を観光することに。

もちろんドライバーは国際運転免許証保持者の僕(こういう時だけ重宝がられる!?)。

ちなみにレンタカー代はダイハツのおそらくは1000CCの車を1日借りて20LM(8000円(冷房無なら17.5LM))

そして、日本のような有料駐車場はマルタには無く、路肩に引いてある枠線が
「白」だったら、駐車可能。「黄色」だったらダメ。

僕等がまず向かったのはMeliha Beach。

マルタのビーチにしては、かなり長い距離で砂浜が続いている。そして海の浅瀬の距離もまた長い。

P1020361.jpg


僕等の住んでいるSt.Juliansからは30分程で来ることが出来るのだが、これほど奇麗なビーチに意図も簡単に行けてしまう今の環境は、日本に住む方からすると相当羨ましいのかもしれない(僕等は感覚が麻痺しかけれいるけれど…)。

P1020364.jpg


I Love 地中海。

Beachには3時間近く滞在し、その後Popye(ポパイ)の実写版が撮影されたというPopye Villageに行ったのだけれど、その施設のショボさと入場料の額(4.5LM)があまりにミスマッチなので、外側からの写真撮影だけやって退散。

P1020367.jpg


1フレームに収まってしまう、Popye Village。

そして、こちらで初めて「給油」にも挑戦した。

P1020371.jpg


ガソリン代ははるかに日本より高い。1Lあたりこちらは180円~190円。とは言っても国自体が狭いからそんなに頻繁に給油はしないだろうけれど。

そんな運転中の一こま

P1020375.jpg


僕 with Shaban。

車だからどこでも行けるよねという事で僕等はBugibbaという街に行く事に。

ここも僕の住むSt.Julian'sと同じく多くのヨーロピアンが滞在している場所なのだけれど、St.Julian'sに比べれば観光客の年齢層がはるかに高い。

そのせいか、凄く落ち着いた街といった印象を受けた。

そして、フィンランド人観光客に勧められたイタリア料理店にて夕食。

P1020378.jpg



写真に写っている親子がフィンランド人親子。このお店はイタリア人が経営しているらしく、マルタで今まで食べてきた同じような類のお店の中でもかなりおいしい部類に入るところだった

そして、食後のデザートにジェラードを買って…

P1020379.jpg


2Scoopで75Cだから300円くらい。こっちはアイスクリームが異常に高くって日本で100円かそこらで買えるようなものも300円近くしたりする。

それに対してジェラードは量の割には比較的安い。

その後はゴールデンベイ近くで水平線に沈む夕日を堪能。

P1020382.jpg


本当に海に「沈む」ように消えていく夕日は神秘的。

その後は夜のMdinaへ。

昼とは違ってまた「味」がある。Mdinaは昼よりも夕方以降の方が人気がある場所と言っても過言ではない。

P1020400.jpg


そしてMdinaから見えるマルタの夜景。

P1020400.jpg


マルタには山という山はなく、森という森もない。だからかなり遠くまで見渡せる。

そしてこれが今回のメンバー

P1020396.jpg


僕はもう暗闇に消えてしまいそうなくらい日焼けしている。

そして、なんとこの日たまたまMdinaでオーケストラによるコンサートをやっていてそれを「無料」で覗き見ることに成功した(観客は結構高いチケット代を払っているはず)

P1020405.jpg

P1020406.jpg


やっぱりLiveはいい。それに今回はかなり大がかりなコンサートだったようで、プロの奏でる音楽を皆で堪能した。

そんな場面に偶然にも居合わせることができた僕等はかなり運がいい。

多分、僕の日頃の行いがいいんだ…。

そして、St.Julian'sへと戻り観光終了。

僕が出発直前に取得した国際免許証も役立つ時があってよかった。

…が海外で運転するというのはかなり疲れた。しかし、これも貴重な経験。

さて、この1週間で一体どれだけ僕はマルタを観光したのだろう。

忘れてはならない…僕は語学留学生なのだ。

スポンサーサイト

テーマ:日記 - ジャンル:日記

 よければクリックをお願いします。

留学(Malta編) | コメント:0 | トラックバック:1 |
<<なぜか休まらない日々、そしてKorayが突然去ることに…。 | HOME | Fabrizioくんとサヨウナラ…。>>

この記事のコメント

コメントの投稿















コメント非公開の場合はチェック

この記事のトラックバック

Information 地元品種カタラットの他、シチリアでは珍しいミュラー・トゥルガウをブレンド。シチリアらしい元気な果実味に加え、スパイシーなニュアンスも。 魚を使った前菜(アンティパスト)に最適! ※最新ヴィンテージのため評価はまだありません。以下、2005ヴィンテー …
2007-08-12 Sun 13:26 シチリアをあげる
| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。