竹的雑感記~ヨーロッパ生活…その後~

ヨーロッパでの経験を活かし…東京砂漠で奮闘中。

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レベルアップなるか否か!?

現在、マルタに来て8週目を迎えている。

生活の面においては、とても8週間のうちにした経験とは思えないほど充実したものだけれど、英語の面に関しては…「?」である。

それは当然、最初の頃に比べればSpeakingは改善されたように感じるけれど、それでもまだまだ初心者クラスだし、そもそもVocabularyが足らない。

Vocabularyばっかりは、普段の日常生活や学校の授業では簡単には増えてくれない。
Vocabularyの面に関して、実感出来るほどの成長を望むならば、やはり机に向って勉強しないといけなし。

…が僕の性格上それはなかなか難しいもの…。

逆にいくら机に向って勉強しても、Listeningはもちろん、なかなかSpeakingも伸びない。

僕はSpeakingは「癖」のようなものだと思っている。

いくら頭で知っていたって、使う機会が少なければ、なかなか「言葉」となって口から出て来てくれない。

Listeningは言うに及ばす。こればっかりはどんどん耳を慣らしていくしかない。

しかし、それらを助けてくれるのは確実にVocabularyだ。

結局、自分で勉強する必要があるということなのだ…。

そんな僕だけれど、本日火曜日に「Level Test」なるものが控えている。

PassすればIntermidiateかLow Intermediateにステップアップできる。

ちなみに僕の今のレベルはPre Intermidiate。下から数えて3番目。

Low Intermidiateなら下から数えて4番目、Intermidiateなら上から4番目。

Intermidiateは文字通り「中級」だ。

Testの結果が「それなり」以上だったら、Intermidiate、「微妙…だけどそれなり」ならLow Intermidiate、「ダメ」ならPre Intermidiateにstay。

僕の学校での未来は3通り。

ちなみに元々、Low Intermidiateはそもそもクラス数がIntermidiateに比べて少なく、そのため「微妙」な位置の生徒の受け皿がLow Intermidiateなっているようだ。

もちろんテストでは得点に現れない、Speakingのレベルも考慮されるらしい。
(先生が先週、僕を例えに「仮にMasaがHigh Intermidiate(上から3番目)の点を取ったとしても彼のSpeakingレベルが低ければLow Intermidiate…に行くことになるかな」みたいな話をしていて、あくまで例えだとしても、ちょっとリアリティがあって嫌だった)

さて、僕の今のクラスは11人。今日新たにサハリン(樺太)からRussia人♂がクラスにやってきた。

国籍別に見るとトルコ人が6人でダントツトップ!(…がKorayは一時!?帰国)

後は、スイス、韓国、リビア、ロシア、そして日本と一人ずつ。

僕は今のクラスが留学最初のクラスで、レベルも今のPre Intermidiateからスタート。

僕が来た時は3人いた日本人(Makiko、Natsuko、そして僕)も先週Natsukoが帰国してからというもの、今や一人だけになってしまった。

英語の勉強という意味では理想的だけれど、日本の事を聞かれた場合、誰にも助けを求めれない状況だ。

そんなクラスも今日のLevel Testである程度「バラけて」しまうだろう。

先週から僕の学校では夏季という事で生徒が爆発的に増えて「午後授業」なるものが始まった。

授業が毎日午前と午後で交互するのだけれど、週30時間の授業を取っている生徒は交互出来ないため(元から午後も授業を受けているから)、週30時間取っているコリアンのSooとBolamが夏季になり午後授業が始まった段階で他のクラスに移ってしまった。

そしてNatsukoも帰国し…そうなるとだ…気付けばクラスでは僕は「1,2を争う存在」になってしまった。(あくまで文法の面で)

そんな僕だけれど、今のクラスが好きだ。

厳つい顔でレスラーのような体をしているけれど心優しいトルコ人Kaya♂。

勉強熱心で、敬虔なトルコ人Omer♂。

授業は休みがちだけれど、ガラタサライ大好きフェネルパフチェ大嫌い(共にトルコのサッカーチーム)のIker♂(スペル自信なし)。(ちなみにKayaはその逆)

モロッコの血を引く母を持ち、イタリアンパートのスイス人でありクラスのムードメーカーのSopie♀(たまにシャラポワスタイルで来るSopieだけれどそのキャラクター故Sexyさはこれっぽちも感じられない)

リビアのSuzukiで働く「感じのいいおっちゃん」風(実際30歳過ぎてるけれど)のAbdallah♂。

僕の事をKanka(トルコ語で「兄弟」)と呼び、一時!?帰国後も頻繁に連絡を取ってくるKoray♂。

トルコ人っぽくないイデタチでイケメンなのだけれど、いつも授業中に「Table!」と僕をからかうHassan♂。

しかし、そんなメンバーも恐らくは来週にはバラバラになってしまう。

でも出来る事ならやっぱり僕はクラスをレベルアップしていきたい。

例え、文法の能力に助けられてクラスが上がって、上のクラスでついて行けなかったとしても…。

「習うより慣れろ」

だから、とにかくチャンスがあるならモノにしていきたい。

だから、実はこんなブログを書くよりも勉強が必要なのだ。

でも、これでTestをPass出来なければ相当格好悪い…。
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