竹的雑感記~ヨーロッパ生活…その後~

ヨーロッパでの経験を活かし…東京砂漠で奮闘中。

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最近はこんな感じ。

昨日のLevel Testだけれど…撃沈!!!

みんな難しかったと言っていたけれど、それにしても確信を持って答えた設問が少なすぎる…というか無いに等しい。

あー、今後もPre IntermidiateにStayなのだろうか…。

さて、最近もこれでもかという程、充実した日々を送っている。

まずは先週の木曜日、遂に携帯をGetしました~。

P1020443.jpg


中古で(結構きれい!)で15LM(約6000円)。結構割安。

こちらの携帯そのものは、番号は持っておらずSIMカードを購入しなければならない。

こちらの携帯会社は2社で「go mobile」と「vodaphone」がある。

どちらかのSIMカードを購入(5LM(約2000円))し、それを電話にセットして電話番号が確定。さらにSIMカードに通話料金をチャージするためのカード(正式名称を知らない…(2LM or 5LM))を購入し、カードに書いてある手順にのっとって、SIMカードに通話料金をチャージする。

日本のように携帯自身が番号を持っているわけではないので、ここでは携帯泥棒が多発するのだ。

僕の場合、SIMカードは元RoomメイトJOELから「タダ」で受け継いでいたので、買わずに済んだ。

こちらはSMSというメッセージ機能があり、番号さえ知っていればメッセージが送れる。

同じ方式を利用している世界各国(日本と韓国以外らしいが)の人々へメッセージの送受信が可能なようだ。

…が打ち方にまだ慣れていない。

しかし、なかなか鳴らない僕の携帯…。

そして、先週の日曜日にはKORAYが事実上の「強制送還」

うっかりVISAが切れて帰国なんて、学校的にもかなり珍しい出来事ではなかろうか。

そんな彼を見送りに来たメンバー。

P1020435.jpg


7割トルコ人。

彼は深夜の便でトルコのイスタンブールの実家へと帰って行ったけれど、次の早朝には僕宛にメールが送られてきていた。

そして、お互いHotmailアドレスを知っているのでこっちがオンラインとわかると直ぐにChatで話しかけてくる。

マルタから祖国に突然帰ることになって寂しいのはわかるが、早いとこ新しいVISAを取得して戻って来てた方がいい(毎日Chatの相手をするほど僕も暇じゃない)。

けど、本当にVISAが簡単に取得できるかは神のみぞ知るところだ。

さて、僕の現在のRoomメイトのAlbertoだけれど、この間彼の彼女のシルビア(スペル未確認)と彼等の友達のスイス人JanosとSliemaの海に行った。

Sliemaは日本で言う「Beach」ではなく、Rokcy(岩のビーチ)なもの。だから、海に入るやいきなり深くなる(3~5mはある)。でも水質もいいし、そういうのもまた楽しい。

Albertoとシルビアはマルタに7週滞在するので、その内仲良くなればいいかと思っていたのだけれど、早くも仲が深まった感じだ。

そして、その夜は飲みに行ったりした。

P1020436.jpg


相変わらず、Roomメイトと仲良くやるのが得意な僕。というか、今のところRoomメイトにはずれがいない僕はラッキー。

Albertoは、ちょっと癖のある英語を喋るものの、僕と会話する上ではそれほど問題なし。きっとお互いさほど変わらないVocabularyなのだろう。

特筆すべきは彼の彼女シルビア。年齢は19で非常に若いのだけれど、良い意味で「キャピキャピ(きっと死語)」していない。

とにかくよく喋り、いかにも陽気なスペイン人といった感じだけれど、発言そのものはしっかりしたものだ。

いつか、彼女が料理を作ってくれるらしい。でも僕もいつか炒飯をつくらないといけないようだ。


さてさて、ここでの生活は本当に充実している。

前にも書いたけれど、ここでの経験は2ヶ月弱の間に経験した事とはとても思えないものだ。

もちろん英語の方は…これからがんばります。

きっと数年後、いや来年の今頃95%以上の確率で日本にいて再就職ないしは職探している僕にとって、この留学は必ずしや輝かしい経験・思い出になっているはずで、そう思うと今のうちから今の生活を噛みしめながら楽しまなければならないと思うようになった。

そして、突然ながら今週末金曜日から日曜日まで2泊3日でシチリア島(イタリア)に行く事にしました。

マルタに来て初の海外旅行。

っていうか簡単に「イタリアに行く」とか行っている事実が、日本にいたころからすると考えられない事。

予算は3日間でコミコミで30000円。交通費(マルタ⇔シチリア)だけで16000円なんだけれど、僕の宿泊費は「タダ」だから、残り14000円あればなんとかなりそう。

そう、元RoomメイトのAleksanderとShabanが彼等の寮に僕等が泊まれるように手配してくれた。

海外でも人脈命!。

彼等はきっと僕等のガイド兼、通訳になってくれるはず。

Aleksanderとお別れして5週間。彼と同部屋で過ごした期間よりも長い歳月が経った。

っていうかAleksanderは僕の英語の成長を感じ取ってくれるのだろうか…?

それが、イタリアに行っての一番の関心事かもしれない。
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