竹的雑感記~ヨーロッパ生活…その後~

ヨーロッパでの経験を活かし…東京砂漠で奮闘中。

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国際Bマッチ!?

先日、遂にマルタ初のサッカーを体験!

RoomメイトのAlbertoが僕を誘ってくれて初のプレイ(フットサルだけれど)をする事が出来た!

ちなみに僕等のチームの国籍は日本、スペイン、ロシア、リビア、ウクライナ、スイスとみんなバラバラ。

それに対し相手は全員、北アフリカのアルジェリア人。ちなみにあのジダンもアルジェリアの血を引いている。

…で内容なんだけれど、とにかくアルジェリア人の負けず嫌い…というか無茶苦茶ぶりが半端じゃない。

本来、フットサルでは禁止のスライディングも当たり前にやるし、審判がいたら試合にならないくらいのファウルの数々。

それでも、こっちがたまにするファウルまがいのプレイにはやたらと抗議する。

とにかくタチが悪い。

サッカー自体のレベル的には全然高くない。けれど、とにかく行き過ぎたプレイの数々にまともにサッカーが出来ない。

そして、1ヶ月半以上まともにスポーツをしていなかった僕の足は当然のように悲鳴を上げ…。

自分でも実感出来るほど、僕の足は細くなってしまっていた。

これからまた鍛えないとなぁ。

そしてこれが今回のチーム。

DSC02857.jpg


そして敵・味方一緒に撮影。

DSC02858.jpg


結局結果は僕等が1点差で勝ったらしいのだが(僕は得点なんてどうでもよかったけれど)、案の定…

「いや俺らが勝ってる!」

「引き分けだ!」

など、出口の見えない言い合いが始まり…。

ホント国が違うとこうも違うものなのか…。

こんな度を超えた負けず嫌いな民族を相手に戦う事もあるサッカー日本代表をこの時少し尊敬した。

会場からの帰りはバスで帰ったのだけれど、バスの中でもアルジェリア人は大騒ぎ。

他の客の迷惑などを考えるわけもない。

ちなみに僕が日本人というと

「NAKATA! NAKATA!」

と言っていた。今だ世界的にはNAKAMURAよりNAKATAの方がメジャーなようだ。

今回、サッカーを通じて世界との民族性の差を感じる事が出来た。

非常に貴重な経験だったのは言うまでもないけれど、もう同じ相手とはサッカーはしたくないというのが本音だ。

アルジェリア人…いつこちらが怪我をしてもおかしくないプレイの連続…少しはジダンを見習って、繊細なテクニックを身に付けてほしい。

しかし、今回はAlbertoがRoomメイトになっていなければ実現しない機会だった。

どうやら来週もサッカーをする計画があるらしい。

それに相手はアルジェリア人ではないらしい。

Good Job!Alberto!
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テーマ:エェ……(´д`) - ジャンル:日記

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