竹的雑感記~ヨーロッパ生活…その後~

ヨーロッパでの経験を活かし…東京砂漠で奮闘中。

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僕の今の「当たり前」

1日の最初に発する言葉は「Good Morning」

スペイン人とウクライナ人との共同生活。

行きたい時にタダで行ける5つ星ホテル所有のプール。

ヨーロピアンでごった返すビーチ。

水着のまま街を歩く人々。

数多くのトルコ人友達。

道端で会ったスイス人の友人と一言二言語らう。

聞いた事もない街からやってきた友人。

5日前に思い立ってイタリアに行く。

2ヶ月近く降っていない雨。

食事に誘われれば二つ返事で快諾。

マルタから母国に帰った友人に英語でメールを送る。

昔は嫌いだったはずが、今は3時間受けても楽しい英語の授業。

平日の昼間っから飲むBeer。

部屋から徒歩30秒未満の学校。

バスで片道80円で行ける世界遺産の街・首都Valletta

適当に僕の今の「当たり前」を書き記してみたけれど、日本を発つ前はまったく見当がつかなかった海外での日常。

ただこのこれが「当たり前」でも、とてもとても貴重な経験であることも実感している。
きっと日本に帰国すれば僕には厳しい現実が待っている。

帰国時は30歳まであと3年を切っている僕の年齢、再就職という難関…これは僕がこのタイミングで「留学」という道を選んだからこそ押し寄せてくる荒波。

でも後悔だけは絶対したくない。必ずこの経験は僕の一生の中で輝き続けるものとなる…。

そう思える僕は運がいい幸せ者だ。


追伸

事実上、強制送還された僕の友人Korayが今週月曜日になんとトルコよりマルタに帰ってきた。

彼は4ヶ月滞在できる新しいVisaの取得に成功したらしい。

つい2週間前まで不法滞在していた外国人にあっさりVisaが発行されるマルタ…。

やっぱり緩い。

テロリストだって簡単に入国できそう。

でもここマルタがターゲットになる可能性は大いに低そう。

なんてたって世界に与える衝撃が小さいだろうから。

本当に小さな小さな国だから。
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テーマ:雑記 - ジャンル:日記

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留学(Malta編) | コメント:1 | トラックバック:0 |
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2007-07-30 Mon 09:52 | | #[ 編集]

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