竹的雑感記~ヨーロッパ生活…その後~

ヨーロッパでの経験を活かし…東京砂漠で奮闘中。

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徐々に芽生えてきた「焦り」

マルタでの生活も2ヶ月半が経ち、気付けばマルタを発つまでおおよそ3ヶ月となった。
もう少しでハーフタイム。

授業は11週が終了し、残り13周。

9月に学校を2週休む予定だから実際はもう今がハーフタイム…。

とは言えど、9月の友人が予定していたマルタ計画はやはり航空券の手配が難しいらしい…。幸い、元々カンクン(メキシコ!?)の旅行の予約を取っておいたらしく、夏休み自体がなくなるわけではないそうだけれど、それにしても責任を感じてしまう…。

今は、キャンセル待ちの状態で17日までにキャンセルが入らない限りマルタ行きは無くなってしまうらしい…。

僕にはもう祈ることしかできない。

仮に友人が来ないとなれば、9月の予定はLondon行きだけとなる。

しかし…何が何でもマルタ滞在中にモロッコには行きたい。

と考えると、やっぱり学校は今がちょうどハーフタイムってところだろう。

最近、ホントに時間が経つのが早い。

3~4週前の事でさえ、つい最近(1~2週前)のように感じてしまう。

毎日が単調な証拠だろう。

こうなってくると嫌でも焦りが生まれる。

もちろん焦りの対象は「英語」

確かに、マルタに来た当初よりボキャブラリーも増えたし話す事も多少はできるようになった。

…がしかし、まだまだ大いに問題を抱えているという状態は依然として変わらない。

残り半年のマルタでの生活でどこまで伸びるのか…というのは考えると単純に

「今のままではまずいな…」

という悪い意味での確信がある。

特にここ最近の数週は自分の中でも大ブレーキ!!!という感じだ。喋ろうとしても言葉が出てこないし、実際英語を喋る環境に身を置けていない。

今なら、自分からいろいろと飛び込んで行くことで「英語漬け」のチャンスはいくらでもある。

逆に日本に帰れば、お金を払ってもその環境は絶対に買う事は出来ない。

その辺の意識が最近の僕には欠けている。ちょっと疲れているのかもしれない。

確かに英語を「目的」として留学しているのではない。それになにか目に見えるものを目標に頑張っているわけでもない。

でも結局、貴重なお金と時間を費やして海外での生活を送っている以上、目に見える結果・成果を求めてしまう。

悔いのない留学生活を送りたければ、やはり何事にも能動的にトライしていかないといけない!(当然、勉強も含めて)

ハーフタイムを迎えようとしている今、気持ちを切り替えて悔いのない留学生活を送らねば!!!と思っている。今ならまだ遅くないはず。


さて、今週は多くの友人が母国へと帰っていった。

トルコ人のIkeru♂、パールウィン♀、スペイン人のVictor、ブルガリア人のIvilo…。

「出会いの数だけ別れがある」

マルタでの生活はこのフレーズがピッタリのちょっと寂しいものでもある。

でも、また新たな週が始り、新たな友人も出来るかもしれない。

最後に

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留学(Malta編) | コメント:2 | トラックバック:0 |
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この記事のコメント

marineさん
先日のマルタの旅はどうでしたか?
playmobilファクトリーの交通手段は順調だったでしょうか…何せ僕がちょっと痛い目にあったもので。
自作のplaymobilはうまくいきましたでしょうか?
僕をサンジュリアン付近で見かけられたとの事ですが、僕はその日の夕方はサンジュリアン付近には行っていませんでした…マルタに僕のそっくりさんがいるのでしょうか!?

amyさん
同じエージェント殿を利用されたんですね。
確かに今回の対応にはちょっと困ってしまいました。
仮にチケットが取れなければ、責任は僕の責任なんですが…。
学校の事に関する問い合わせは、またまた5日程返信がありません…。
2007-08-13 Mon 15:55 | URL | Take #-[ 編集]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2007-08-14 Tue 01:14 | | #[ 編集]

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