竹的雑感記~ヨーロッパ生活…その後~

ヨーロッパでの経験を活かし…東京砂漠で奮闘中。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

入れ替わり

遂に…というべきか、僕が同部屋で7週間を過ごしたAlberto、そしてその彼女Silviaがマルタを去った。

彼等が来た当初は、7週間の滞在ということで、随分長く一緒にいることになるんだなと感じたものだけれど、過ぎてしまえばあっという間だった。

最後の2週くらいは、たいてい彼等と行動していたから、ずいぶんと寂しいものがある。
彼等は僕よりも遥かに若かったけれど、歳の事は気にせず一緒に生活を共にした。

P1030005.jpg


これは先々週末にMdinaに行った時の写真。

Silviaは僕等の部屋の真上に住んでいたため、毎朝目覚まし時計をもたない彼女をAlbertoが呼んで起こす声で僕も起きていた。

Albertoはすごく彼女思いで、優しい男だった。

そしてSilviaは19歳という年齢にしては懐が深く、誰に対してもFriendlyで周りを明るく出来る性格の持ち主だった。

率直に言って、僕にとってはRoomメイトのAlbertoよりもSilviaの方が印象的な存在だった。

最後の夜は彼等と明け方まで一緒にいたものの体調を優れない僕はほとんど彼等と喋ることが出来なかった。

そして、朝に学校の車が彼等を迎えに来た時、僕の事を起こしてくれたようなのだけれど、僕は起きれず彼等の最後を見遅れなかった…結構後悔。

でも彼らにはまたBarcelonaで会いたいと思っている。

P1030021.jpg


もう一人のトルコ人Mahmetとの別れももうすぐ…彼にもまたIstanbulで会う事が出来る。僕がヨーロッパ滞在中はヨーロッパ中が「近所」だから。

そして、クレイジーアンドレの帰国日が本日であることが判明!Mahametよりも早く帰るみたい。正直かなり嬉しい。

Mahmetは本当に頼りになる奴。彼がいなかったらクレイジーアンドレとの生活に僕は耐えられなかったかもしれない。そのくらい彼がうまくコントロールしてくれている。

さて、僕の大嫌いなアンドレくん…。

ここ2日間は、特にそのクレイジーっぷりをいかんなく発揮している。

僕が帰宅した時に彼の友達と彼を含めて4人のロシア人がいたのだが、見覚えのある食材を使ってるなっと思ったら…

「今日はお金持ってなかったから使わせてもらっている、明日買ってくるから!」

等と言う。そして今日…もちろん買ってくるわけもない。

そして、部屋にあるはずの日本から持ってきたサッカー用のパンツがないので、アンドレの部屋(今は彼しか使っていない)を覗くとなぜかそこにあったり…。

ここまでくるとただの泥棒である。

日本でこれを読んでる人はあり得ないことだと思うかもしれないが、残念ながらここではそういう輩もそう珍しくはない。

日本と同じ礼儀や道徳はここでは通じない。

さて、彼の事なんて100%見送る気はない。むしろなぜ僕の物を勝手に使って返さなかったり、なぜか彼の部屋に僕の物があったのか咎めてやろうとも思っている。

彼に最後にかけることばはSee YouでもGood Byeでもないただの「Bye」だ。もう一生会いたくない。

しかい彼「以外」のFlatメイトAlbertoとMahmetはホントにいい奴だった(Mahmetはまだいるが)。

きっと僕は来年ヨーロッパ横断の旅に出る。

その時に、彼等に会ってもっと成長しているはずの英語で喋ってみたい。

さて、日曜日にMahmetがさればきっとまた新しいRoomメイトがここにやってくる。

Aleksander、Joelと最初に過ごした期間が第一章、Fabrizioくんがいた頃が第二章、そしてAlbertoとMahmetと過ごしてきたこの期間が第三章といった感じ(その間にWアンドレという旧ソヴィエト出身の輩もいたがここでは割愛)。

来週からが僕のFlat生活の第四章が始まる(多分)。
スポンサーサイト

テーマ:なるがままに日記。 - ジャンル:日記

 よければクリックをお願いします。

留学(Malta編) | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<3ヶ月が過ぎました | HOME | 演じてきました。>>

この記事のコメント

コメントの投稿















コメント非公開の場合はチェック

この記事のトラックバック

| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。