竹的雑感記~ヨーロッパ生活…その後~

ヨーロッパでの経験を活かし…東京砂漠で奮闘中。

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ハンガリーからのメール、セルビアからの年賀状。

この年末年始、海外から嬉しいメールと年賀状が僕の元へ届いた。

一つはハンガリー人TiborからのE-mail。

彼は何と福岡に1年留学していたという、未だ10代の青年。

彼との出会いの詳細はこちらから

http://masatakeblog.blog105.fc2.com/blog-entry-241.html

わずか1年で彼は日本語をかなりマスターしたらしく、彼からはローマ字でメールが届いた。(しかも一部博多弁で)

Yoo Masa!!!
ima ore hangarii no shuto ni budapesto ni iruyo!! daiichi daigaku (ELTE) no nihongogakkani kayottenda. chuugokugomo naraiyouto :D
shigoto tte nansuka? kekkou ironnatoko ikanakuchanarannone.
iito? fukuoka koishikunai?
osoi jikan ni hnji shichatte sumanya!!
jya mata kiga muitara henshin chouudai!!

そして、僕が福岡の写真を添付して送ったところ…

shashin arigatou!!
meccha natsukashii
waa kaeriteena!!!
kondo oremo xmas no shashin okurune!!

という返信が。

「帰りてぇなぁ」って…どっちが故郷なんだよ!という感じ。


そして旅の途中、セルビアで一緒に遊んだセルビア人の皆(Beara、 Aleksandar、Slavica、Simovic)から、ベルギーより年賀状が送られてきた。

今、その年賀状の写真がないので…

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これはそのみんなでセルビアの東の果てまでドライブに行ったときの写真。

彼らには何かお返ししとかないと。

僕はすっかり日本での生活に戻ったけれど、それでも彼らとの縁は続いている。

日本の人脈はもちろん、彼らとの繋がりもまた僕の財産だ。

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2月16日に。

前の記事でも書いたけれど来月、いよいよ東京に行く。

本当に「いよいよ」という感じ。

僕は就活をするにあたって「東京勤務」を一つの希望としていた。

別に東京に憧れる気持はまったくない。そこで働くことが敷居が高いかといえばそうも思わない。

むしろ、福岡で自分のやりたい事で就職出来ればそれが一番幸せへの近道である事はわかっていたこと。

ただ「Tokyo」は世界的に見ても最も大きな街の一つ。

そこで働くことで得られる特別な「経験」と「刺激」"だけ"を求めて僕は東京に行く。

そういう意味では将来的に海外駐在を目指すのも、「憧れ」でなくやっぱり「人生経験」のためでしかない。

僕の価値観だと、結局「人生いろんなもん経験したもん勝ち」だと思っているから。

そして2月16日から僕は、とある企業の海外グループで出向社員として勤務する事になる。

ちょうど1年前の2月16日…僕はLondonの空港を発ち、PortugalのPortoの街でその後3カ月に及ぶ、ヨーロッパ横断の旅を始めた。

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長髪をなびかせ髭も生やし、バックパッカーとなった僕はちょうどその1年後、東京でスーツを着て、オフィス街の一角でサラリーマンとして働き始める。

たまたまといえばそれだけだけど、僕自身の中にはすごい不思議な感覚がある(うまく言葉で言い表せないけれど)

今後、おそらくは3年だとかまたは5年という期間で間違いなく東京で生活することになると思う。

もしかしたら10年くらいいるかもしれないし、僕に決めれる事ではない。(多少希望は言えても)

その後の行先はLondonかNew YorkかSingaporeか大阪に戻ってくるか…。おそらくはその4つのうちの一つになるだろう。

とにかくまずは東京で新しい生活を楽しみたい。

P.S.
東京へは2月11日引っ越します。(住まいは千葉県浦安市です(駅から徒歩15分です))
部屋は1Kなので、引っ越し自体は1日もあれば完了しそうです。
なので、2月12~15日は事実上、連休になりそうなのでお時間のある方は遊んでください。
ちなみに2月10日には28才になります。
もうすっかりアラサーです。

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近況報告。

大阪、梅田のネットカフェより更新中です。

さて、僕のNew社会人生活も3ヶ月目に入りました。
会社にも随分と慣れて、最近は研修生活も正直退屈になってきました。

来月には東京に予定通り出向することになりました。

もう一度、おさらいしておくと
僕が勤めるのは中小の商社で僕の肩書きは一応「営業」です。
…が、まだ営業らしい事はほとんどしていません。
(仕事でお酒を飲む機会は前職の数倍になりましたが)

んで東京には、とあるエンジンメーカーの「海外営業」として出向します。
なので、名刺も商社とメーカーの2つ持つことになります。
何せ、外見は完全にメーカーの営業になってしまうわけで。

このご時世なので、いろいろと非常に厳しい状況なのは間違いないのですが、むしろ滑り込みで就職できたこと自体がラッキーでしたし、環境的にも恵まれているので、今のとこ全てが順調にいっているようにも思えます(もちろん油断はできませんが)

それからいろいろと来月から生活の内容も決まってきています。
住まいは千葉県浦安市、勤務地は日本橋付近です。

住まいは会社の上司に勝手に決められました。
上司曰く「俺が住みたいくらいだ!」
と、自信満々でちょっと楽しみな反面、何も知らないので不安もあります。
…が、借上げ社宅という形式上、僕に権限はあまりありません。

ということで、せっかく住み慣れた大阪の街もあと1ヶ月弱。
来月からは世界屈指の大都市東京砂漠でサラリーマンします。
東京にお住まいの友人のみなさん、来月からよろしくお願いします。

将来的には海外駐在!?なんて視野に入れつつまずは東京で名を上げたいと思います

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喪中にて

年末年始のご挨拶はご遠慮させていただきます。

今年は本当に激動の1年でした。(僕にとってはいい意味で)

福岡には30日朝~3日夜まで滞在します。

できる限りたくさんの地元の友人・知人に会いたいと思ってます。

それでは明年もよろしくお願い申し上げます。

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母とヒロといっぺーと。

先週末、母が九州から関西へと遊びに来た。

…とその前に前日の晩、先月Oxfordから帰ってきたいっぺーと飲みに行った。

いっぺーとはOxfordで知り合い、向こうでは1か月ほどしか一緒に遊んでいなかったのだが、同い年という事もあり親しくさせてもらっている。

この日は僕の英語のClassが終わった後、22時頃心斎橋でいっぺーと合流。

そこで、パクという身長2mのいっぺーの友人と3人で飲む。予想はしていたが、いっぺーの友達は皆濃い。

その後、行きつけらしい!?ゲイバーに会場を移したはいいけれど、そこにはいっぺーの友人が20人近くも…そして、やっぱりみんな濃い…。

僕にしてみればいっぺー以外知り合いはおらずそこは完全アウエーだったけれど、でも皆いい人で退屈はしなかった。

いっぺーと飲むときはOxfordでも常に「ギリギリ」まで飲んでいた。この日も「いつものように」飲みまくり…三次会は途中からどうやら少し眠っていたようだ…(自己防衛機能が働いたらしい)。

記憶も途中からちょっと怪しいし…。

僕は次の日、正確にはその日の朝に母を迎えに行かねばならないため、四次会!?に会場を移したところで午前三時過ぎごろ帰らせてもらった。

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とにかくクレイジーだが楽しい「The 大阪人」ないっぺーをはじめとしたみなさん、これからもよろしく。

そして数時間後、激しい頭痛に襲われながら、伊丹空港まで母を迎えに行き、僕の住む中津へ。

本当は京都に行く予定だったが僕の体調がとても遠出に耐えうるものではなかったためこの日は大阪市内を案内。

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そして夜はKobeでマルタ時代の友人ヒロと合流。

ヒロのナイスな提案でルミナリエも見に行った。

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滑り込みセーフで会場に行ったから五分ほどしか見れなかったが、評判通りの素晴らしい鮮やかさと人の多さだった。

先週末はこうやって、いっぺーやヒロに週末を付き合ってもらって、関西に友人がいることのありがたみを感じた。

これもMaltaに行き、そしてOxfordに行ったからこそ出来た人脈。

現在更新中のヨーロッパ横断の旅でも本当に多くの友人に助けられて旅をしたが、日本にも彼らのような友人がいて相変わらず幸運に恵まれている。

そして日曜日はここ最近三度目となる京都へ母と観光。

ここ最近三度目の嵐山も母にとっては新鮮な光景だったようだ。

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紅葉のシーズンは残念ながら終わっていたが、ぞのぶんゆっくりと観光できた。

清水寺では「今年の文字」となった「変」の前で我が母。

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来年はもう少しポジティブな言葉がここに飾られるように願いたい。

そして、母は三泊四日を狭い僕の部屋で寝泊まりし、福岡へと帰った。

僕も帰省まであと10日ほど。

1ヶ月半ぶりの福岡もまた楽しみでたまらない。

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大阪での新生活。

大阪での新生活も来週で4週目。

とはいっても残りもあと2か月ちょっと。

2月の中旬には東京に引っ越し日本橋付近で働く。

僕の業種は以前にも書いたように商社…なのだが、イマイチピンとこない方も多いだろう。(僕も会社に入るまでいま一つイメージできてなかった)

簡単に言えば物を国内または海外の企業から買い、それを海外または国内に売る…そういう仕事。

ただ、僕が出向する東京の企業はバリバリの専門職。

何を売るかと言えば、船のエンジンを売るのだが、それも一つのエンジンが車一台よりもはるかに大きいようなエンジンを売る。

その価格は言うまでもなく高額なのだが、僕はそれを海外向けに売る部署への配属となる。

同期と僕とで台湾と韓国のどちらかをメインで担当する事になるらしい。(もちろんその他のエリアもカバーするわけだが)

仕事も単純に海外の企業へ出向きエンジンを売れば言いというものではない。

お客さんが日本へ来たときの立ち会いや、不具合が起きた時の対応なども求められる。

海外営業と聞くとアレだが、決して華やかな仕事ではなく細かい気遣いが求められる。

先週も韓国とインドからお客さんが来日し、その立ち会いに参加するという事で滋賀にある工場へ行ってきた。

今回、初の立会だったので僕が果たす役割というのはなかったのだけれど、僕にとってそれはまさに小学生感覚の「工場見学」

見るもの全てが新鮮で、と同時にそこでは何百という人がエンジンを作るという仕事に従事し、重油の匂いやエンジンの爆音の中で仕事をされている方がたくさんいらっしゃった。そしてそれを売る自分の仕事にも責任を感じるようになった。

また、もちろん海外のお客さんの「接待」もしなければいけない。

出向後は住まいは東京になるものの、出向先の本社も大阪、そして工場は滋賀というのはずっと変わらない(僕の会社も大阪だし)ので、頻繁に関西に来ることはあるだろう。

そうするとやはり接待の場所として「京都」に詳しくなるのも必要らしい。

とにかく海外営業と一言で言っても、僕の果たさなければいけない役割は多く、1年や2年で一人前になれそうもない…けれど根気強く着々とやっていくしかないというのが、この3週間でわかった。

しかも、単純に出向先の営業として単純に染まってしまえばいいかというとそういうわけにはいかず「商社マン」として仕事に臨まないといけない。(お客さんからみたら出向先の社員なのだが)

単純に営業を募集するなら今回僕と同期をわざわざ他者から出向で雇わず自社で雇えばいいわけだし、今回僕の会社に出向社員を中途で僕の会社に依頼したのにもそれなりにわけがある。

そうやって出向社員として、数年以上海外で活躍されている先輩社員もいて、僕もいい意味で出向先でずっと活躍出来るようになりたい。('使えない'と判断されれば送り戻されるだろう)

お酒の付き合いも前職に比べれば遥かに増えた。

3週間の間、会社の方達と飲む機会が既に4回あった。週1以上のペース。

そして駅前留学も週3ペース。Business writing、Business English、そしてGeneral Englishを平日の仕事の後に受けている。

やはり商社に勤める以上「英語」そして「お酒」の2つは欠かせない。僕もそれが条件で採用してもらったわけで。

平日は割と忙しくしているが、週末は逆にやることがない。

関西には残念ながらそれほご知り合いはいないので、なかなか退屈だ。

先週はMalta時代の同期であるHiroと紅葉で賑わう京都へ。

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とにかく人が多かったが、こういう季節に簡単に京都にいけるのも大阪に住んでいるからこそ。

来週は母親が大阪に遊びに来るらしいので、再び行く事になるかもしれない(僕自身の京都の知識を深めるためにも)

先日はMalta時代の友人Ryokoが仕事で大阪に来たので、大阪に住むもう一人のメンバーAzuとも合流し、ご飯を食べに行った。

出身も年齢もバラバラな僕らだけれど、共通の経験があるから話題には事欠かない。

そんなこんなで休日を持て余してしまう事を除けば僕の大阪での生活は非常に充実している。

東京での生活も楽しみではあるけれど、思ってた以上に大阪はいいところだ。

これからも肝臓と体重にはくれぐれも最新の注意を払って、この新しい生活を楽しみたい。

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「当たり前」が変わる時。

現在、平日は大阪・梅田で相変わらずリーマン生活を送っている。

1年半超もの間就業していなかった僕に社会復帰は様々な意味で不安があったのだが、生まれ持った?幸運で今の会社に採用され、非常に恵まれた環境で不安が下手に的中する事もない。

来年2月の東京出向も楽しみではあるが、今の大阪の生活も短い間だが楽しみたいと思っている。

僕の働いているビルの間(ビルが東側・西側とある)には世界一らしいクリスマスツリーが設置され(ビルが100M超なのでツリーのありがたみはわからないが)、その周りではクリスマス期間中、毎日ドイツマーケットが開かれている。

毎日帰宅時にはクリスマス気分が味わえるわけだが、何とそこでOxfordで同じ学校に通っていたChisaがアルバイトをしていた。お互い連絡を取ってみて、ほぼ同じ場所で仕事をしてることがわかったわけだが、世間は狭いものだ。

こうやって、今は大阪でサラリーマン生活を送る事が当然当たり前となり、さらに来年からは東京で生活するのが当たり前となっていく。

帰国してからは実家でゴロゴロ?するのが当たり前になってもいたが、その前はヨーロッパの空気を吸っている事が当たり前だった。

今、このブログでも3カ月に及んだ僕の一人旅の模様を更新中で、記事を書いていてそれをものすごく客観的に「大そうな事をしたなぁ」と思う自分がいる。

あれからまだ半年ちょっとしか経っていないのに…だ。

半年間のMalta時代はあたかもそれがずっと続くかの如く生活していたし、Oxfordでもそうだった。そしてヨーロッパ周遊一人旅では、半端な英語力と楽観的な性格を武器に、バックパックに荷物を詰めて、当り前に国境を越え20カ国にもわたって旅をした。

どこへ行ってもまずは観光案内書へ行き「Can I have a map?」というのが当たり前であり、Hostelで出会った見ず知らずの旅人、それも外国人と話すのが当たり前だった。

しかし、それが今の生活からするとまったくもって非日常。

非日常となることもまた当たり前なのだが、それだけ普通は出来ない様々経験をしてきたということだと思う。

自分のこれまでの経歴をいろんな人に話をすることもあるわけだが「へぇ~」と平均15へぇ~くらいもらえる。

小学校から、中学、高校、大学そして福岡でのサラリーマン生活に至るまでおおよそストレートに生きてきた僕が珍しがられる存在になれたのはちょっと心地いい。

また、よく「また海外に行きたいんじゃない?」なんて質問をされる。

そりゃ行きたい。あんな自由な、そして楽しい時間は人生においてそう存在しない。

でももう同じ形では行かない。そこにはやはり現実を見据えねばならず、僕は男として生まれた以上、社会で一人前にならないといけない。

でも、逆に言えば26歳から27歳にかけてそういう経験が出来て本当に良かった。

だから今は「また行きたい」気持ちよりも「達成感」の方が強い。既に僕は「得」しているから。

そして僕は今の当たり前も楽しみたいし、出来ると思っている。

他人に「しがないサラリーマン」なんて言いつつも、今の立場には100%じゃないにせよ満足している。

「まだ最初だからそう言える」なんて言われるかもしれない。でも、これからきっと経験やスキルは増え続ける。だからむしろ楽しみも増えていく…そう考えている。

今回は、海外生活をほぼ100%過去のものとして、客観的に見れるようになった今だからこういう内容を書いてみた。
記事が長くそして内容が硬くなったしまったけれど、これが僕の紛れもない気持ち。

そしてきっと30歳、40歳になった自分がこの記事を懐かしく読む事になるんだろうと思う。

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働いてます。

またまたしばらくブログを休んでいた。

最近、1カ月以上更新しない状態が当たり前になってきた…。

しかし、ここで僕自身に大きな転機が訪れたのでブログを通して報告しておきたい。

というのも今月より再び社会人に戻る事になった。

現在の居場所は大阪。そして来年2月より東京に行く予定だ。

6月下旬より「なんとなく」始めた僕の転職活動だったが、夏ごろまではやりたいことが定まらず、それを企業側に見透かされたのか書類選考落ちの日々。

9月に一度上京し、3社ほど面接を受けたがうまくいかず。

しかし、そこから自分のなかでやりたい仕事が「英語を使った」「動き回る」仕事だという事に、ぼんやりとだが感じるようになり「海外営業」に絞って10月に再び大阪・東京にて面接を受け、そこで2社から内定を頂くに至った。

ということで、僕の現職は前述の通り、海外営業、業種は商社ということになる。

僕以外に同期がもう一人おり、彼は僕より学歴および経歴共にデキルやつだが、負けてはいられない。
今回入社した会社には100人前後の応募があったようで、それから書類選考、1次面接、2次面接を経て僕たち2人が採用されたようだ。

僕の私見だが僕の卒業大学○岡大学が国立大を勘違いされたのが、採用にプラスに働いたのかもしれない。(同期も国立卒だし、社内も国立卒が多い…)

このどん底の世界経済の中、中途採用市場はかなり厳しい状況だったが、ここにきてかなりのラッキーパンチだった。

さて…現在は貿易に関する知識の習得に勉強の日々だ。

非常に丁寧かつゆっくりと教育を受けていて、今のところこれといった壁にはぶつかっていない。

また、英語に関してはまだまだ力不足なので、来週からは駅前留学が始まる。

マンツーマンレッスンを週に3回。それを2ヶ月間みっちり…。

もちろん、費用負担は会社持ちだが、その額は言わずもかな…(僕のお給料より高いかも…)

また、昼食は指定の弁当屋さんの弁当を注文すれば費用は会社負担というおまけつき。
さらには、家賃負担も8割以上会社がもってくれていて、この上なく恵まれた環境だ。

逆にいえば、会社の期待通り僕も成長していかないといけない。

その面では、同期もいるしお互い切磋琢磨しながら成長できる環境も整っている。

来年の東京進出まで、大阪で出来る限り多くの事を吸収し、自信を持って上京したいと思っている。

今の住居はテレビが唯一の娯楽といっていい簡素なウィークリーマンションで、インターネットも繋がっていない。

これからブログも(くどいようだがヨーロッパ旅日記すら半分しか描き終わっていないし)ノートPCに書きためて、更新する形をとろうと思っている。

僕のこのブログには1年間のヨーロッパの生活がちゃんと書きしるされていて、やはり何より自分のためになっていると思う。

だから、新生活が始まっている今、正真正銘のブログ復活をしたいと思っている。(更新は週末くらいしか出来ないだろうが)

最後に…帰国してからこれまで、いろいろな方々にお世話になり、また心配も掛けたがこれから再び社会人として1人前を目指す所存だ。

そして、これからも自分のこれまでの経験と人脈を武器に前へ進んでいきたい。

僕の友人、知人、すべての皆様、これからもどうぞよろしくお願いいたします。

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躊躇い

2ヶ月間ブログを完全休止していた。

普段から会っている方達は僕の動向はご存じだろうが、このあたりで近況報告を…。

まずは仕事方面の話だが…未だ無職!

帰国して4カ月経って焦りがないといえばウソになる状況だが、うまくいきそうでうまくいかないというのが、現在の状況。

先月は東京に5日ほど就活のため滞在し、良い返事も頂いたが断ったり、または縁がなかったり…新卒採用ではないので、選考の場が会社説明の場ともなる…そうすると実際に話を聞いてみないとわからない部分も多い…というかそれがほとんど。

次の就職先はおそらくは長くそこで、自分の力を発揮する場所となる…そう考えるとやはり慎重になる。

先月の東京滞在では、ジミー大西氏の個展にも足を運んだ。

平日の午後に行ったのだが、まずその人の多さに驚いた。そして絵心のない僕には、到底出来ないと思う画の数々で、初めてあの方に微かな尊敬の念を抱いた。

さて、今月あたり再び上京するだろうと思う。僕としては今月中に決着をつけたい、そう思っている。

また、4ヶ月前の帰国直後は賛否両論、話題騒然だった僕の長髪はカットを繰り返すたび短くなり、まんまるだった僕の顔は、最近サッカーに積極的に励んでいるおかげで渡欧前の姿に徐々にもどりつつある。

この4ヶ月間、帰国後の何かしらのギャップに苦しむ事もなく非常に恵まれた環境で日本での生活を過ごせていると思う。

福岡という街、サッカー、そして多くの友人、知人。

つくづくラッキーな人間だと自分でも思う。

しかしなぜかこう…心が前に進まないというか…物事に集中できず、常に何かに躊躇っているような…そんな心理状態にずっと陥っている。

自分でもわからない。悩みではないけども、決していい状況とはいえない。ブログを2ヶ月も放っておいたのも、そういった心理状態と深く関係していると客観的に見てそう言える。

就職すれば解消されるのか…きっかけはそれなりに劇的なものではないといけないと感じている。

幸せなのに、躊躇いがある…遮二無二もがいてでも早くこの状況から脱したい。

今度こそはこのブログに今の自分の思いを書き綴っていき、自分の心を前に動かす一つのツールとなればと思う。

ひとまず僕は元気です。

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キャンプに行きます。

明日31日から、2泊3日でキャンプに行くことになった。

キャンプと言っても遊びで行くわけではなく「アルバイト」として行く。

本格的な社会復帰は未だ果たしていないが、先日は某地元サッカークラブのスクールコーチの補佐としてバイトにいったりと、ほんの少し小遣い稼ぎをしている。

僕とキャンプに行くのは幼稚園児たち。

学生時代、幼稚園サッカークラブのコーチを2年間していたこともあり、子供の扱いには慣れているつもりだが、2泊3日ずっと一緒というのは未知の領域だ。

キャンプの模様は後日ブログにも載せたいと思っているが、いかんせん「仕事」として行くため、自分にとってどういうキャンプになるかがわからない。

ひとまず子供たちの人気者となるべく、髭をきっちり剃り、2泊3日の間一緒に遊んでこようと思う。

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